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【徹底分析】イングリッシュおさるに学ぶ!YouTubeをバズらせて稼ぐコツ

ユミ
ユミ
こんにちは!
このブログにお越しくださりありがとうございます。

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者のユミです!(笑)

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者ユミのぶっ飛び人生はこちら

この記事はこんな人におすすめ

・自分のYouTubeチャンネルが伸び悩んでいる

・実際に成功している人から再現性のあるマーケティング戦略を学びたい

・YouTubeでバズらせてお金に困らない生活を手に入れたい

この記事では、ビジネス系YouTuberイングリッシュおさるさんの動画を徹底分析していきます!

結論、このイングリッシュおさるさんのYouTubeには、いざ動画クリエーターとしてお金を稼ぎたいと思った時に真似すべき要素がてんこ盛りでした!!

ということで、この記事を熟読して、稼げるYouTubeチャンネルにはどんな工夫が施されているのかを熟知しましょう!!

起業1年目で月収3,6億!?イングリッシュおさるとは何者なのか

所持資格
英検1級、TOEIC970点、英単語検定1級

前職
公立の英語教師(月収20万)

現職
株式会社LEC 代表取締役(起業1年目で月収3.6億)

事業内容
英語のオンラインスクール運営、事業のマーケティング全般のコンサル

YouTube活動
イングリッシュおさる、YouTubeマーケターおさる

おさるさんは現在、英語とマーケティングの2軸で活動をされています!

元々月収20万円の英語教師を2年間していましたが、社会人3年目の4月に退職すると同時に起業し、起業1年目で月収3.6億円を達成しています。

そんなの絶対まぐれでしょ!

最初からYouTubeとかの才能があったに違いない。私達とはスタートが違うんだ!

そう思うのが自然ですよね!?

しかし実際には、動画編集以前に、MacBookの使い方もわからない、マーケティングの知識も1ミリもないという全くのゼロスタートでした。

彼は並々ならぬ努力と研究を積み重ね、現在の人気ビジネス系YouTuberへと上り詰めました。

すなわち彼の成功はまぐれではなく、きっちり狙って得たものです。

ということは、私達もおさるさんのように、きちんとおさえるべきポイントを押さえて動画を作成したら、必然的に伸びるYouTubeチャンネルを作れるということです。

では早速そのポイントを様々な観点から徹底分析していきましょう!!

ビジネス系YouTuberとは

ビジネススキルやビジネスマインド、自己啓発、英会話などの、仕事をする上でタメになる情報の発信するYouTuberのことです。

【台本編】YouTubeをバズらせるコツ

コツ1:PASTORフォーミュラを使って視聴者を行動に促す

おさるさんの動画の台本では、導入部分でPASTORフォーミュラを使っています。

PASTORフォーミュラって何?

そもそもなんて読むの?パストール?

なんで導入に使うの?

パスターフォーミュラと読みます。
PASTORとは、もともと「羊飼い」という意味があります。

つまり、迷える羊(=ここでいうと視聴者)を統率し、理想の場所(=ここでいうとチャンネル登録)へと導く意味があります。

P:Problem(問題)
視聴者の悩みに寄り添い、問題点を明確にする。

A:Amplify(強調)
明確化された悩みを放置するとどうなるのかを想像させ、問題の重大さを強調

S:Solution(解決策)
問題解決のための具体的な策を提示

T:Testimony(証明)
解決策を行動に移した結果を示し、策の有効性を証明

O:Offer(提案)
次に出てくるRのメリットやベネフィットの提示

R:Response(行動)
視聴者にとって欲しい行動を示す

以上のことを更に具体的にご説明するために、実際のおさるさんの動画のどこにPASTORフォーミュラが使われているのかを見ていきましょう!

PASTORフォーミュラ使用例

P:問題
みんなも経験あるんじゃないかな?
多読をして、英語を読む量を増やしてみたけど、
英語を早く読めるどころか、
わからないところが多すぎて、全く理解できないという経験ありますよね 。

A:強調
ただその「やり方」そのものが
英語が早く読めるようにならない要因の一つだったんですね。
もしこの方法を僕がやめなかったら、
一生、英語を早く読めるようにはならなかったと思います。

S:解決策
ただ今日紹介することを徹底するだけ
英語が2倍以上、速く読めるようになります。
それどころか
自分の意識で英語を読むスピードをあげるとかではなくて
自然と早くなります。

T:証明
実際に僕も、
今日紹介する方法を実践したことで、
英語を読むスピードが格段にあがりましたし、
英検1級のリーディングや
TOEICのリーディングで満点近くとっています。
僕だけでなく、僕の受講生も
リーディングが多くを占める
英検の1次試験の合格率は級を問わず95%を超えています。
ぜひ、今回紹介する方法を自分のものにして、
英語が早く読めないという悩みを解消していきましょう。

O:提案
あと今回紹介する
英語の読解を向上させる方法以外にも
一つ意識するだけで
英語の読解力を一撃で伸ばす方法も配信していく
ので

R:行動
そういった動画を
これからも見逃したくない人は
今のうちに
チャンネル登録をしておいて貰えればと思います。

導入にこの文章を入れることで、この動画を見ている視聴者の動画への期待値を上げ、離脱率を防ぐと共に、

動画への期待値が上がって温度感の高いうちに「そんなに効果抜群で有益な情報ばかり教えてくれるんだったらチャンネル登録しちゃおうかな」と視聴者に対して思わせることができます。

このように、おさるさんはPASTORフォーミュラを導入部分にて使用し、チャンネル登録までの完璧な流れを作っています。

コツ2:PREPの法則を使った、誰にでもわかりやすい説明

おさるさんの動画の本編にはPREPの法則が使われており、それがおさるさんの説明分かりやすいものへとしています。

PREPの法則を詳しく知りたい方はこちら↓

【PREPの法則】ビジネスマンなら知っておきたい説明上手になる方法を、例文付きで解説 新卒1年目で2社辞めた社会不適合者ユミのぶっ飛び人生はこちら 突然ですが皆さん、こんな経験ありませんか? ...

PREPの法則を簡単に説明すると、以下の通りです。

P:Point(結論)まず伝えたいことを先に言う

R:Reason(理由)理由を伝える

E:Example(具体例)更に想像させやすく具体例を提示する

P:Point(結論)もう一度最後に伝えたいことを言う

先ほどご紹介した動画の中にも、もれなく使われているので具体例としてご紹介しますね!

PREPの法則使用例

P:結論
まずいきなり結論なんですけど、
英語を早く読むためには、たくさん英語を読むのはNG
何をすれば良いのかというと「正確に読む」ことをしないといけない。

R:理由
証拠があります。
みなさん
I’m happy.
この英文を文法、単語的に理解できますか??

E:具体例
I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. I’m happy. ・・・・
このように単語・文法的にわかっている文が大量に続いていたら、自然とすぐに読めますよね。
逆にわからない単語・文法を使った文があると、つまづいてしまうと思います。
つまり、わかっている単語や文法が多ければ多いほど、自然と読むスピードは上がります。

P:結論
英語を早く読むためには、たくさん英語を読むのはNG
ただたくさん読む「多読」ではなく、正しく意味を理解し丁寧に読む「精読」をすることが、読むスピードを上げるポイントです。

PREPの法則が使われていることによって文章が論理的になるので、視聴者に伝えたいことがわかりやすくはっきり伝わり、

視聴者は「おさるさんの説明わかりやすいから好き!」と感じてくれるので、チャンネル登録や、他者への拡散、動画のおかわりにつながります。

コツ3:随所にインサイトを入れ、視聴者の離脱を防ぐ

おさるさんの動画には、視聴者の離脱防止にインサイトが非常に多用されています。

インサイト

消費者が全く気付いていない新事実や、本人も自覚していない隠れたニーズ

まずインサイトを使うと、視聴者はその話に興味を持ちます。

その理由は簡単で、人は聞いたことのない話に興味を持つからです。

実際におさるさんの動画では、どうやってインサイトが使われているのかを見ていきましょう!

インサイト使用例

使用例①

たしかに、普通に考えたら、
早く読めるようになるためには量が必要だから、
たくさん英語を読んだほうがいいって思いますよね?

でも実際のところ、英語を早く読むためには
英語をたくさん読む必要は全くないんです。 ←インサイト!

使用例②

そしてこれは衝撃の事実だと思うんですけど
シャドーイングで英語が聞こえるようになるメカニズムというのは
英語を聞いている時に英語が聞こえるようになっているわけではなくて、
英語を自分が聞いて発音をして実際の音に近づいている時に聞こえるように
なっているんですね。
 ←インサイト!

例を読んでいただくとわかるかと思いますが、このようにインサイトを入れることで、「え!?そうなの!なんで!!」「まじ!?その話詳しく!!」と視聴者に思わせることができ、

「この人は私の知らないことを教えてくれる」この話気になるから動画を最後まで見たい」と感じるので、視聴者の離脱を防ぐことができます。

【撮影・編集編】YouTubeをバズらせるコツ

コツ1:声を張って話すことで説得力をUPさせている!

おさるさんは話すときに、意識的に声を張っています。

そういう話し方の癖とかじゃないの?

そう思うかもしれません。しかし、YouTubeにある他の方との対談動画などを見ていると、普段の声は結構柔らかい印象があります。

ではなぜ意図的に声を張っているのでしょうか。

それは、伝えたいことに説得力を持たせるためです。

声と説得力に関係あるの?

内容が説得力あったら別に変わらないんじゃないの?

と思った方!

例えば、風邪をひいて病院に行ったとしましょう。

  1. この薬で症状治るよぉ、、、
  2. この薬を飲めば症状は治ります!!

どちらのお医者さんの方が信用したいと思えますか?

後者ですよね?

実際、「ハキハキした声」「明るくて響きのある声」が、説得力を持たせる声の出し方と言われています。

声を張ることにより、明るくハキハキとした、空間に響く声を出すことができます。

おさるさんは視聴者に対し、より説得力を感じてもらうために声を張って話しています。

コツ2:早めに話している

おさるさんの動画の話すスピードは、他のビジネス系YouTuberの方と比較して早いです。

実際、おさるさんは編集の際に1.1〜1.2倍速にしているそうです。

その理由は、忙しい人がペルソナだからです。

「英語の成績をもっと上げたい!最短距離で効率的に!」
こんな人がおさるさんのペルソナです。

ゆっくり話していると、ペルソナ視聴者の離脱に繋がってしまいます。

でもYouTubeなら視聴者側で倍速設定できるじゃん

こうお思いの方もいらっしゃるでしょう。

確かにYouTubeは視聴者側から倍速設定をすることが可能です。

しかし、倍速設定をするには手間がかかります。

「この動画は1.25倍速か1.5倍速かどっちがいいかな」と悩んだりと、倍速設定をするだけでも地味に心身に負荷がかかります。

おさるさんは視聴者に対し、効率的に英語を学んでほしいと思っているため、視聴者のエネルギーをそんな些細なところで消耗したくありません。

その為、最初から少し早めのスピードで話すように編集することで、視聴者の離脱抑制と視聴者のエネルギーを少しでも本来の目的である効率的な英語学習に使ってもらうことができます。

コツ3:「えー」や「えっと」などの言葉や間を全てカットしている

おさるさんの動画を見ていると、「えー」や「えーっと」というような言葉がカットされていることがわかります。

それは先ほどの、話すスピードのお話の時に伝えたことと同じ理由で、視聴者の時間をできるだけロスさせない為です。

「えー」という言葉だけでも大体1秒ほどを使うと考えると、1分に2回「えー」を発したとして、20分の動画で40秒のロスが生まれます。
40秒あれば英単語を1つは確実に覚えられます。

毎日1つ動画を見るとして、これが1年間積み重なると、少なくとも365単語は余分に覚えられる計算になります。

おさるさんが視聴者の英語の悩みを本気で解消させたいと思っているからこそ、「えー」や「えーっと」などの言葉をカットする手間をわざわざかけているのです。

コツ4:話している言葉をそのまま字幕にしている

おさるさんの動画の字幕では他の大多数のビジネス系YouTubeチャンネルと違い、話す言葉をそのまま字幕にしています。

これも忙しい方が視聴を続けられる工夫です。

忙しい方は常に時間に追われているため、動画を見る時も常に何かをしながらという状況であることが多いです。

例えば髪の毛を乾かしているとき、ドライヤーの音が大きいので動画の音は聞こえないけど字幕があれば内容を知ることができます。

重要なところだけをピックアップして字幕化しているYouTubeチャンネルもありますが、それだと音が聞こえない状況下においてそうでない時と比較した時、
動画の理解度に違いが出てきてしまいますし、「音が聞こえないからこの動画は今度でいいやー」と、動画の離脱につながります。

おさるさんの動画では理解度の低下と視聴者の離脱を防ぐためどんな状況下に置かれていたとしてもきちんと内容を理解してもらえるように、話す言葉をそのまま字幕に起こしています。

コツ5:頻繁に効果音を登場させている&常に力強い身振り

おさるさんの動画には頻繁に効果音が登場ます。そして、身振りが大きいです。

効果音と身振りってどんな関連性があるの?

そう思うかもしれません。

結論ふたつの共通点は、動画のメリハリをつける役割があることです。

もう少しわかりやすく話すと、動画は主に音声と映像の2つの要素があります。

話す音声に効果音をプラスさせることで、音声全体にメリハリが生まれますよね。

それと同じで、ただ棒立ちしているよりも、身振りがついている方が画面に動きが出てメリハリがつきます。

更にその身振りが力強ければ力強いほどメリハリがつきますし、説得力も出ます。

メリハリをつけて視聴者の飽きを防ぐために、おさるさんは頻繁に効果音を登場させ、常に力強い身振りをしているのです。

コツ6:サムネイルやタイトルにGDTの法則を使ってクリック率UP!

おさるさんの動画のサムネイルやタイトルには、GDTの法則が非常に多く使われています。

GDTの法則を詳しく知りたい方はこちら↓

【GDTの法則】人の本能を揺さぶる魔法のライティングテクニック大公開GDTの法則とは、人間の欲求である「Goal、Desire、Teaser」の3つの頭文字をとったものです。 QUESTフォーミュラを使った文章にGDTの法則を使うことで、更に強力な訴求ができるようになります。 本当に効果が絶大なのでくれぐれも悪用せず、あなたの優れたサービスや商品を必要としている方にお届けしてください!...

GDTの法則を簡単に説明すると、以下の通りです。

G:Goal(目標)人が最も追い求めている3つの目標
(Save Time:時間をかけず、Save Effort:努力せず、Save Money:お金かけず)

D:Desire(欲望)人が最も欲しがる3つの欲求
(Greed:富と名誉、Lust:モテたい、Comfort:悩みからの解放)

T:Teaser(本性)人を最も行動に駆り立てる3つの本性
(Scarcity:希少性、Curiousty:好奇心を掻き立てられる、Controversy:反社会性)

おさるさんの動画では、特にGoalTeaserが頻繁に使われています。
実際に見てみましょう!

Goal(緑色の線)は

  • 一撃で覚える
  • たった120分で
  • 最速で

など、「時間やお金、労力を無駄にせずできる」と思わせることができます。

一方、Teaser(紫色の線)は

  • 知らなきゃやばい
  • 全部無駄

など、否定するような言葉を使うことで、興味を持たせています。

GDTの法則をサムネイルやタイトルに使うことで視聴者の興味を引き、動画のクリック率を上げることができます。

まとめ|狙ってYouTubeを伸ばそう!

いかがでしたでしょうか!

これでおさるさんの動画には、バズる要素しかないことがわかっていただけましたね?

皆さんもおさるさんのやり方を参考に、バズるYouTubeチャンネルを作り、お金に困らない生活を手に入れましょう!!

それでは、今回のお話はこれで以上となります。
最後までお読みくださりありがとうございました!

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