Webマーケティング

【元音大生が教える】音大卒業後の進路にWebマーケターをお勧めする理由3選

ユミ
ユミ
こんにちは!
このブログにお越しくださりありがとうございます。

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者のユミです!(笑)

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音大生、元音大生の皆さん!こういう悩みありませんか?

・音大を卒業しても音楽を続けたいけど、稼げる自信がない。

・プロを目指したいけど、親から支援をもらえる気がしない。

・音楽の先生になりたい気持ちもないし、就活もしたくない。

・出来るだけ自分の強みを生かした職に就きたい。

・音楽が好きなだけで音大まで来てしまったけど、音楽家を目指すのも難しそうだし、この先どうしよう。自分には音楽しかないのに。

音大は、音楽ができる人しかいないので「自分って音楽向いてないのかな」「音楽を仕事にすることってなんて難しいんだ」

そう思ってへこむこと、多いですよね。

私は都内の某音楽大学の声楽科を、2年前に卒業しました!

中学高校の音楽の教員免許は取得見込みだったものの、自分が教師になる未来を全く想像することが出来なくて、その上教育実習でパワハラに見舞われ「絶対教師なんてしない」と思い教師を断念。(一応、教員免許は気合で取り切りました!)

声楽科だけで1学年80人近くいる中、成績が中の上程度だった私は、音楽家として生きる道を割と早くに諦めてしまいました。

大学2年生の年にコロナウイルスが大流行したこともあり、先が見えない不安に打ち勝ってまで、同級生と比べて対して秀でてもない私が、音楽家を目指し続けるほどの精神力がなかったからです。

コロナ禍を脱した今でも、かつての私と同じように将来に不安を抱え、進路に悩む方が非常に多いのではないでしょうか。

そんな方には、私が今回するお話を是非選択肢の一つとして、聞いていただければと思います。

音大生こそWebマーケティングを学ぼう

私は現在、Webマーケティングを学んでいる真っ最中です。

元音大生である私が、Webマーケティングを学んでいく過程で思ったことは「音大生こそWebマーケターに向いているし、Webマーケティングを学ぶべきなのでは?」ということ。

Webっていうとポップスやジャズとかみたいに”今っぽい音楽を学んでる人”しか向いてなさそう!クラシック奏者を置いてけぼりにするつもり!?

安心してください(笑)
私は1歳半からずっとクラシック音楽を学んできている、生粋のクラシック奏者です!

こんな私でも、Webマーケティングを学んでいて「音楽をずっと続けてきたことが役に立っている」と思うことが沢山あります。

今回はその理由について、皆さんにお話していこうと思います!

音大生こそWebマーケティングを学ぶべき理由3選

理由1:Webマーケティングスキルが今後音楽家には絶対必要だから

音大生が卒業後にWebマーケティングを学ぶべき理由の1つ目は、今後の音楽家にはWebマーケティングスキルが必須だからです。

SNSやインターネットが普及している今、演奏会に行かなくても手軽に好きな音楽家や演奏を聴ける時代になりました。

時代とともに変わっていく聴衆の在り方に合わせて、音楽家の在り方も柔軟に変わっていかなければいけないと思っています。

音楽家として生きていくにしても、音楽家である自分の存在を知ってもらうためには、今の時代Webマーケティングスキルが切っても切り離せないものになっています。

例えば、自分の演奏をネット上に上げたり、自分のリサイタルのチケットを売ったり、はたまた自分の生徒さんを募集したり。

これらをWebマーケティングスキルのある状態で行うと、きちんと需要に刺さるように自分の発信を世の中に届けられるので、集客やファンづくりにおいて、他の演奏家と差をつけることが出来ます。

ですので、今後の音楽家にはWebマーケティングスキルが必須となります。

もし音楽家として生きない道を選んだとしても、同級生やお世話になった先生方を、自分の力で応援することが出来ます。

理由2:音楽に強いことでの優位性があるから、他のWebマーケターより稼ぎやすい

Webマーケティングでは、音楽に強いことが大きな武器になります。

Webマーケティングと音楽ってどんなつながりがあるの?全然ジャンル違くない?

いいえ。音楽家の力が特に発揮できる分野がWebマーケティングにはあります。

それは動画コンテンツの作成!

音楽に強いと良質な動画コンテンツを作ることが出来ます。

そんなの人によるでしょ!

動画センスのある人と音楽センスのある人の共通点がわからない。

音楽が強いことでいい動画が作れる理由は大きく2つあります

  1. 音ハメができる
  2. 選ぶBGMのセンスが良い

以下で詳しく説明していきます。

音ハメができるから

音大生にとって「音ハメ」は、得意中の得意分野です!

音ハメ?なにそれ?

音ハメとは、その名の通り「動きを音にはめること」です。

動画で想像しやすい例えとしては、画像の移り変わりのタイミングをBGMの拍に合わせる」「音楽を流すタイミングを動画の動きに合わせる」があります。

音ハメにはリズム感が必要となってくるので、音大生はその点で他の方とは大きなアドバンテージを手にしていますね?

選ぶBGMのセンスが良い

音大生は、センスのあるBGMを選ぶことが出来ます。

音大生は日頃から周りの人と比にならないくらい常に音楽と共に生きているので、音楽の知識や感性が非常に長けています。

そのため、あなたの長年蓄積された豊富な知識と感性から、各シチュエーションにぴったりのBGMを探し出すことが出来ます。

そのことから、Webマーケティングでは音楽に強いことが大きな武器になります。

理由3:音大生は継続と研究、努力を当たり前のようにできるから、周りのWebマーケターより結果が出やすい

音大生が卒業後にWebマーケティングを学ぶべき理由の3つ目は、音大生は継続と研究、努力を当たり前のようにできるので、Webマーケターとして成功しやすいからです。

努力や自分の学んでいる分野を研究することって普通じゃないの?別に他の人だって努力してるでしょ?

そう思いますよね。実際、努力できる人は世の中に沢山います。

しかし、「それを継続する力、一つの物事を突き詰めて研究する力まである人」となると極端に絞られます。
そして音大生は、「継続する力、一つの物事を突き詰めて研究する力」が極めて高いです。

音大生ともなると、私のように幼少期からずっと音楽とともに生きてきた方が多いと思います。日々厳しいレッスンに耐え、来る日も来る日も黙々と練習を積み重ね、旅先まで楽譜や楽器を持ち込んだり。

そんな努力を大学まで続けている。
周りを見てみると、自分がいかに努力の継続、物事を突き詰めて研究する力があることに気付くでしょう。

どの分野でもそうですが、成功する人は他の人と比にならない努力量を積み上げています。

音楽はクラシックだと特にですが、プロになれる確率が極めて少ないです。
それは悲しいことに、需要の狭さが故です。
きっとお気付きのことでしょう。

しかし、Webマーケターの需要は世の中にごまんとあります。

音大生は他の人に比べて、努力を継続させる力と、一つのことを熱心に突き詰める能力に秀でているため、Webマーケターとして成功する確率が高いのです。

まとめ|音大生はWebマーケティングを学んで、自分の得意で仕事をしよう!

いかがでしたでしょうか。

今回のお話が、

「音楽が好きなだけで音大まで来てしまったけど、音楽家を目指すのも難しそうだし、この先どうしよう。自分には音楽しかないのに。」

というようなお悩みに少しでも寄り添えていたら嬉しいです。

本サイトでは、音大卒で新卒1年目にして2社辞めた私がゼロからWebマーケティングを学んで1年後に会社に頼ることなく月30万円の収入を得るまでの道のりを記しています。

気になった方は、ぜひまた本サイトを覗きに来てくださいね!