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【超初心者向け】SEO対策の基本!キーワード選定を4STEPで解説

ユミ
ユミ
こんにちは!
このブログにお越しくださりありがとうございます。

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者のユミです!(笑)

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者ユミのぶっ飛び人生はこちら

突然ですが皆さん、以下のように思うことありませんか?

・自分のブログを検索エンジンで検索しても全然上の方に出てこない

・ペルソナのためにブログ書いてても、見られないとしょうがないけど、ちゃんと見られているんだろうか

・毎回記事のタイトル付けに迷う

せっかく頑張った記事、できれば多くの人に見てもらいたいですよね。

SEO対策とキーワード選定の関係性

キーワード選定って何?

まず、インターネットで何かを検索するときに、こちらの画面に打ち込むワードを「検索キーワード」と言います。

キーワード選定とは、自分のWebサイトに来てほしい人(ペルソナ)が検索欄に打ち込みそうなワードを予測して選び出すという作業のことです。

「私のこの記事はこういう検索をした人にこそおすすめされてほしい」と考えたときに、”こういう検索”の部分が検索で狙いたいキーワードになります。

その狙いたいキーワードを選定する作業がキーワード選定です。

以前こちらの記事で、メタキーワードの選定の話をしたときに少し触れましたが、SEO記事を書く時は、まずどのキーワードを狙うかというのを考える必要があります。

「ペルソナがどんな悩みを持っていて、その悩みはどういうキーワードで検索されるのか。」

記事を書く際には、まず最初にこれをリサーチして、多く検索されている需要のあるキーワードをもとに記事を書いていくことが必要となります。

そして、需要のあるキーワードをタイトルにも盛り込むことで、Googleは「こういう検索をしたユーザーにはこの記事をおすすめすればいいんだな」と簡単に理解できるので、きちんと狙ったユーザーに自分の記事を届けることが出来ます。

ユーザー目線で考えると、「私の悩みにぴったりの言葉が書かれているタイトルがあるんだから、このサイトは私の悩みを解決してくれるに違いない」と判断し、クリックしてくれるという理論です!

なので、クリック率を上げるために狙いたいキーワードを選定し、それをタイトルに盛り込むようにしてください!

SEO対策でキーワード選定が重要な理由

SEO対策にキーワード選定が重要な理由は、
SEOにおいて、そのWebサイトのコンセプトとしていることに関係する情報(ペルソナが必要としている情報)がいかに網羅的にそろっているかが重視されるからです。

例えば、ファッションについてのWebサイトを運営しているとして、自分の思いつくファッションについてのカテゴリーが服、メイク、靴、ヘアスタイルだったとしましょう。

しかし、「ファッション」という言葉でリサーチをすると、ペルソナはカバン、トータルコーディネートの情報も追加で知りたがっていたことが分かったとします。

リサーチをすることで、「ペルソナにとって必要な情報とは何か」を知ることができ、よりペルソナの悩みにとって網羅的なWebサイトを構築できるので、SEOの順位も上がります。

更には自分のサイトで取り扱うべきキーワードが明確になるので「ブログのネタが思いつかない」という状況に陥ることも無くなります。

ユミ
ユミ
思ったよりSEO対策でキーワード選定の重要性高くてびっくり(笑)

キーワードには3種類ある

上記の表を見ていただくとお分かりいただけると思いますが、キーワードにも3つの種類が存在します。

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、月間の検索者数が非常に多いキーワードのことです。

上の表に記載されている通り、1つの単語でできていて、目安として1万検索程の検索ボリュームがあります。

ビッグキーワードは、表のキーワード例を使ってお話しすると「SEO対策」に関する記事全てが競合の対象となります。

「SEO対策の仕方」「SEO対策の基本知識」「SEO対策を代行するサービスの紹介」「SEO対策を英語翻訳したら」などSEOに関する様々な記事が競合になってきます。

いわば、全国大会のようなものです。

初心者がいきなり全国大会で優勝するのはあまりに厳しいですよね。

ミドルキーワード

ミドルキーワードは、目安として1000~1万の検索ボリュームがあり、2つの単語でできています。

こちらは県大会のようなイメージです。

ロングテールキーワード

ロングテールキーワードは別名スモールキーワードとも呼ばれています。

検索ボリュームが1000未満のもので、3つ以上の単語でできています。

3つの単語を含むものは、1つだけの単語より2段階絞られているので、競合がそれだけ少ないということになります。

こちらは地区予選のイメージです。
地区予選というイメージ通り、初心者は基本的にロングテールキーワードを狙うようにしましょう。

後ほど検索ボリュームを調べるツールをご紹介するのですが、目安としては100~1000のものを選択すると良いです。(10~100はあまりに少なすぎる。)

キーワード選定方法4STEP

さて、先ほどまでのお話で、初心者はロングテールキーワードを狙うのがお勧めであることを理解して頂けた上で、実際にキーワードを選定するための方法を今からお話していきます!

STEP1:ペルソナの悩みを言語化

最初に、ペルソナの悩みを言語化しましょう!

大前提として、「ブログのコンテンツは、ユーザーの悩みを解決させるためにある」ということを忘れてはいけません。

記事を書き始める際にはまず何よりも最初に、ペルソナの悩みはどんなものなのか。なぜそれに悩んでいるのか、どういう情報を欲しがっているのかを考えてください。

ペルソナの悩みの言語化方法についてはこちらの記事を参考にしてください!

STEP2:キーワード選定ツールを使ってキーワード候補を洗い出す

ペルソナの悩みを言語化した後は、具体的に「ペルソナならその悩みをどういう風に検索をかけるかな」と想像し、キーワード選定ツールを使って候補を洗い出していきます。

私はキーワード選定に、ラッコキーワードというツールを使っています。

ラッコキーワード

検索エンジンのサジェストキーワード※を高速でリスト化して教えてくれる無料サービスです。

会員登録なしだと1日5回までの検索しかできませんが、
無料会員登録をすると1日50回も検索できるようになるので、無料で簡単にできますし会員登録しておくことをお勧めします!

※サジェストキーワード…検索エンジンの検索ボックスに特定のキーワードを入力した際に自動でおすすめされるワードのことです。

軸となるキーワードを打ち込み、候補に挙がってきたロングテールキーワードをいくつかピックアップします。

例えばラッコキーワードなら、上の画像のようにとんでもない量の候補が出てくるので、

その中から「ブログ SEO対策 やり方」「SEO対策 やり方 WordPress」「SEO対策 やり方 初心者」というように、

ペルソナの悩みを解決してくれそうなロングテールキーワードをピックアップします!

 

ユミ
ユミ
最低でも6つはピックアップしてみましょう!

STEP3:ピックアップした候補を吟味する

次は、先ほどピックアップしたキーワードを吟味していきます。

方法としては、

  1. ピックアップしたロングテールキーワードを全て、検索エンジンで検索
  2. 実際に検索結果として挙がってくる記事をいくつか読んでみる
  3. 自分のペルソナが求めている答えがある記事は、どのキーワードで出てきがちなのかで、キーワード候補を狭める

という順番で進めます。

その結果例えば「ブログ SEO対策 やり方」「SEO対策 やり方 初心者」の2つが残ったとしましょう。

STEP4:需要のあるキーワードかを確かめる

次は、吟味して選び抜かれたキーワード達を、更にふるいにかける作業です。

それには、キーワードプランナーというツールを使います。

キーワードプランナー

キーワードプランナーとは、「検索エンジンで、特定のキーワードが月間でどのくらいの回数検索されているのか(「検索ボリューム」といいます)」を調べることのできるツールです。

本来Googleが広告を出稿する人に向けたサービスですが、広告を出さなくても登録さえすれば無料で使うことが出来ます。

例えば、先ほどの段階で候補として残った「ブログ SEO対策 やり方」「SEO対策 やり方 初心者」をキーワードプランナーで検索をかけます。

「ブログ SEO対策 やり方」が10~100であるのに対し、「SEO対策 やり方 初心者」は100~1000でした。

先ほどの章で

目安としては100~1000のものを選択すると良いです。(10~100はあまりに少なすぎる。)

とお話ししたように、この場合適切なキーワードを選ぶとすると、「SEO対策 やり方 初心者」となります。

これでキーワード選定が完了し、ブログタイトルの作成ができます!

【まとめ】キーワード選定は、時間をかけてもいいので慎重に!

お疲れ様でした!

今回はSEO対策の肝心要となるキーワード選定方法を、初心者の皆様にも簡単に理解して頂けるように4STEPでお話してきました!

是非この記事を参考にキーワード選定の達人になって、私と一緒に検索上位ランキングを競い合いましょう!!

それでは、今回のお話はこれで以上となります。
最後までお読みくださりありがとうございました!