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【2023年最新】SEOに強い!読まれるブログタイトル5つのポイント解説

ユミ
ユミ
こんにちは!
このブログにお越しくださりありがとうございます。

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者のユミです!(笑)

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者ユミのぶっ飛び人生はこちら 

突然ですが皆さん、以下のように思うことありませんか?

・自分のブログを検索エンジンで検索しても全然上の方に出てこない

・ペルソナのためにブログ書いてても、見られないとしょうがないけど、ちゃんと見られているんだろうか

・毎回記事のタイトル付けに迷う

せっかく頑張った記事、できれば多くの人に見てもらいたいですよね。

しかし、どんなに中身の充実したわかりやすい記事を書いてもタイトルがナンセンスだと、全然ユーザーはその記事をクリックしてくれないんです!

ユミ
ユミ
そんなんあんまりだよ!

まずユーザーが自分の悩みを検索したときに最初に現れる画面を想像していただくとわかっていただけるかと思いますが、何を判断材料にして「その記事をクリックするか否か」を決めているでしょうか。

サイトのタイトルですよね。

サイトのタイトルを見て、自分の悩みが解決されそうか、自分にも理解できる書き方で書かれていそうかなど判断して、その記事をクリックするか否かを決めています。

すなわち、多くの人に読まれるサイトになるかの明暗は、タイトルが分けているということになります。

ということで今回は、多くの人に読まれるブログにするために、記事のタイトルで工夫するべきポイント5つをご紹介いたします!

【2023年最新】SEOに強い!読まれるブログタイトル5つのポイント解説

Point1:タイトルだけで「何を伝えたい記事なのか」が伝わるようにする

タイトルをパッと見ただけで「この記事の結論は何か」がわかるようなタイトルにしましょう。

ユーザーは悩みに対する答えを求めてGoogleを訪れます。そのため、自分の疑問点を解消させられそうな記事をクリックしますよね。

「自分の疑問点を解消させられそうだ」と判断されるためには、タイトルに記事の結論が書かれていることが必要となってきます。

タイトルに「何を伝えたいか」が書かれていると、ユーザーは「そうそう!こういう話が聞きたい!」と、安心してクリックすることが出来ます。

例えば、こちらのタイトルをご覧ください

このタイトルを見たときに「音大卒業後の進路としてWebマーケターがお勧めな理由を3つ教えてくれるんだ。」と思いますよね。

明確に何が伝えたいかをタイトルで言っているので、
音大卒業後の進路を迷っているペルソナに「Webマーケターという進路もあるのか!読んでみよう!」という気持ちになってもらえます。

ユーザーにクリックしてもらうためには、安心してクリックできるような、伝えたいことが書かれているタイトルを作ることがまず必要です。

Point2:検索で狙いたいキーワードを選定する

キーワードを選定?なんのこと?

「私のこの記事はこういう検索をした人にこそおすすめされてほしい」と考えたときに、”こういう検索”の部分が検索で狙いたいキーワードになります。

その狙いたいキーワードを選定する作業がキーワード選定です。

以前こちらの記事で、メタキーワードの選定の話をしたときに少し触れましたが、SEO記事を書く時は、まずどのキーワードを狙うかというのを考える必要があります。

「ペルソナがどんな悩みを持っていて、その悩みはどういうキーワードで検索されるのか。」

記事を書く際には、まず最初にこれをリサーチして、多く検索されている需要のあるキーワードをもとに記事を書いていくことが必要となります。

そして、需要のあるキーワードをタイトルにも盛り込むことで、Googleは「こういう検索をしたユーザーにはこの記事をおすすめすればいいんだな」と簡単に理解できるので、きちんと狙ったユーザーに自分の記事を届けることが出来ます。

ユーザー目線で考えると、「私の悩みにぴったりの言葉が書かれているタイトルがあるんだから、このサイトは私の悩みを解決してくれるに違いない」と判断し、クリックしてくれるという理論です!

なので、クリック率を上げるために狙いたいキーワードを選定し、それをタイトルに盛り込むようにしてください!

キーワード選定に関しては、こちらの記事を参考にしてください!

Point3:競合サイトに負けないタイトルにする

競合サイトに負けない、魅力的なタイトルづくりを心がけましょう!

検索結果画面には自分の記事だけではなく、他のサイト記事もありますよね。

数多くの記事の中から自分の記事をクリックしてもらうためには、魅力的なタイトルでなければいけません。

まずは、自分の狙ったキーワードで検索してみたときに出てくる競合のサイトがどんなタイトルなのかを調べます。

そして、この検索結果に自分のサイトが入ったときに、一番クリックしたいと思えるタイトルにする必要があります。

例えば、あなたがデパ地下でショートケーキを選んでいるとしましょう。

A店とB店とC店のショートケーキを選んだ時にC店のショートケーキを購入したとして、C店を選んだ理由をきかれたら、きっとあなたは「C店のショートケーキが一番おいしそうに見えたから」と答える事でしょう。

全て食べたことがない味なのであれば、一番おいしそうに見えるものを選びますよね。

タイトルも同じで、「一番自分の悩みを解決してくれそう」と思わせるタイトルにしなければいけません。

実際に検索結果画面を見てみましょう!

こちらは「視野を広げる 方法」というワードの検索結果です。

自分が「視野を広げる 方法」をキーワードに記事を書きたいと思った場合、この検索結果に出てきた記事タイトルに引けを取らないタイトルを生み出す必要があります。

その結果誕生したタイトルがこちら↓

伝えたいことを簡潔にし、数字も大きくし過ぎないことで、「簡単に読めそうだしわかりやすく書いてありそう」とユーザーに思わせることが出来ます!

 

そのためには、競合サイトのタイトルを検索順位の上のものから順に見ていって「どういう文言がユーザーにとって魅力的に思うのか」を把握したうえで自分のサイトのタイトルを考えるようにしましょう!

Point4:読者が引き寄せられるワードを盛り込む

読者が引き寄せられるワードをタイトルに盛り込みましょう!

引き寄せられる?どういうこと?

引き寄せられるワードとは、以前こちらの記事で紹介したGDTの法則を使った言葉のことです!

例えば、ダイエットの記事を書くとしたら「1日たったの3分!ながらエクササイズで3キロ痩せる!」というように「たったの」「ながら」など、沢山の努力をせずに痩せられることが伝わるワードをタイトルに盛り込んでみてください!

そうすると、「この記事は自分の悩みをより簡単に楽して叶えることが出来る未来を見せてくれる記事だ!」とユーザーは判断し、クリックしたくなります。

こちらのタイトルをご覧ください

こちらも実際に存在する私の記事のタイトルです。

こちらは「大幅時短」「毎日忙しいあなたへ」の部分が引き寄せワードとなっています。

「毎日忙しい!楽したい!」という気持ちをペルソナが持っていることを理解した上で、この2つのワードを使っています。

GDTの法則で行くと、Gの部分です。

タイトルを魅力的にするために、読者を強烈に引き付けるワードを盛り込みましょう!

Point5:文字数は32文字程度にする

タイトルの文字数は32文字を目安に考えましょう!

理由は、検索結果画面にフルで表示できる文字数が、32文字~40文字だからです。(見るデバイスによって文字数は変わる)

せっかく上記の情報を全部参考にして素敵なタイトルを作ったとしても、肝心な伝えたいワードが見切れてしまっては台無しになってしまいます…

具体的に、以下2つのタイトルを見比べてみてください!

  上のタイトルは見切れてしまっていて最後まで読めないので、「世界を広げて…?何?どうするの?」と、

タイトルをチラ見しただけでは何が言いたい記事なのか理解しきれず、少しストレスに感じてしまいます。

一方で下のタイトルは、タイトルが見切れずにすべて表示されているため、きちんとその記事が何を伝えたいのか理解できます。

その結果、自分の悩みを解決してくれる記事かどうかが容易に判断でき、ユーザーに「クリックしてみよう」と思ってもらえる確率が高くなります

そうならないために、タイトルは32文字を目安に作成するようにしてください!

【まとめ】読まれるブログタイトルを作ろう!

今回は読まれるブログタイトルを作るためのポイント5つをお話してきました。

いかがでしたでしょうか!

今回お話ししたことを参考にして、ブログタイトルを作成してみてください。
必ずSEOの順位が上がること間違いなしです!

それでは今回のお話はこれで以上となります。
お疲れ様でした!