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【たったこれだけ!?】ビジネス成功に欠かせない「話上手になるスキル」とは

ユミ
ユミ
こんにちは!
このブログにお越しくださりありがとうございます。

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者のユミです!(笑)

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皆さん!突然ですが、お話するのは得意ですか?

今回は、知っておいて絶対に損しない「話の面白い人になれるコツ」についてお話していきます。

お話が面白いと得することは沢山あります。

今から私が思いつく限り列挙してみます!

・友達が増える。
・異性からモテる。
・仕事に使える。
・人から良い印象を受けやすい。
・友達の結婚式のスピーチに選ばれても困らない(笑)
・物が売れる。

どうですか?ギクッとなる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実は私もその一人です(笑)

最後のひとつにちょこっとさりげなく書きましたが、お話が上手な人は、人から良い印象を受けるだけでなくビジネス面においてもとても有利となるのです。

ここで皆様に耳寄りな情報です!
それはお話の上手さは後天的に身に着けることができるということ!

その方法について、これから複数の投稿に渡ってお話していきたいと思います。
今回はその中の一つ目のお話です!

フィルターとは

フィルターとはなんぞや!
フィルターってカメラのアプリにあるアレのことー?

そんな皆様のお声が私には聞こえてきます(笑)

結論から言うと、フィルターとは、物事の本質を見る時に使える非常に便利なものです。

みなさん、遮光板を使ったことはありますか?
日本の義務教育を受けてきた人なら一度は使用したことがあるであろう遮光板。

遮光板は理科の実験で太陽の形を見る時に使用したものですが、普段太陽を直視しても太陽の形をきちんととらえることができませんよね。

遮光板というフィルターを通して太陽を見ることで、光という情報を遮断できるから太陽の本来の形を見ることができます。

フィルターとは、物事の本質を見られるようする道具なのです。

フィルターと人間の思考

実は人間の思考にもフィルターという概念は存在します。

人間の思考は普段どんなフィルターを持っているかによって変わってきます。
同じ物事を見てもフィルターが違えば見えてくる世界が変わってくるということです。

例えばこのうさぎを見て、あなたは何を思いますか?

例えば飢えた動物を救いたいと思っている人は、「細いうさぎだな。餌をあげないと」

と思うかもしれないし、

ピンク色が好きな人は、「このうさぎ、ピンク色でかわいい!」と思うかもしれません。

このように、一つの「ピンク色の細いうさぎ」でも、持っているフィルターによって考えることは全然変わってきます。

ではもし仮に上記二つのフィルターを持っていたらどうでしょう。

「ピンク色のかわいいうさぎは痩せている。もしかしたらうさぎは痩せるとピンク色になるのかも。」などと上記2人では思いもつかなかったような発想が出てきます。

というように、持っているフィルターが少ない方はどうしても視野が狭くなってしまい思考が偏ってしまうため、いわゆる「決めつけの激しい人」になりやすいです。

色々なフィルターを持っていると、各シーンごとで臨機応変にフィルターを使い分けることができるので人に話を理解してもらいやすくなります。

さきほどのうさぎの例えのように、同じ一つのものを見ても出てくる発想やアイディア、浮き出てくる本質が変わってくるので、

フィルターが斬新であればあるほど聞き手はその話を面白いと思い、「この人の話をもっと聞きたい」と思ってくれます。

フィルターが多い人と少ない人

この章では具体的にフィルターが多いことで結果を出した方と、フィルターが少ないことで悲しい結末を迎えてしまった方をご紹介して、よりフィルターが多いことの良さを理解していただきます!

フィルターが多いことで結果を出したパターン

出典:各種申請 | 各種申請|高知県立坂本龍馬記念館 (ryoma-kinenkan.jp)

皆さんご存知、坂本龍馬さんです。

彼は人たらしでモテ男だったそうです。うらやましい限りですね。(笑)

脱藩経験者という経歴からも伺われる並外れた行動力で様々な場所に行き、様々な経験をして、柔軟な思考と素直な心でフィルターをどんどん増やしていったからこそ、

人によく慕われ、日本を変える様々な偉業を成し遂げることに成功しました。
薩長同盟の実現はフィルターの多さが故だと思っています。

フィルターが多く、話が面白かったので人々に慕われ、この人なら信じてみようと思わせることができたのでしょうね。

フィルターが少ないことで悲しみの結末を迎えてしまったパターン

出典:エリザベト=ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブランと工房 《フランス王妃マリー・アントワネット》|第5章 ファッションの女王としてのマリー・アントワネット|作品紹介|ヴェルサイユ宮殿《監修》 マリー・アントワネット展|日本テレビ (ntv.co.jp)

「パンがなければお菓子を食べれば良いじゃない」

この言葉、一度は耳にしたことがあると思います。
マリーアントワネットの言葉ですね。

オーストリアの王家に生まれた彼女は、14歳という若さでフランス王家に嫁ぎ、自由奔放に贅沢三昧する毎日を過ごしていました。

そんな彼女には

パンがない→食糧難 というフィルターはなく、

パンがない→代わりにお菓子を食べればいい というフィルターしかありませんでした。

だから、かつて農業と農民の国として知られていたフランスにおいて、気候不順な年が続いたことで小麦の値段が高騰し国民の不満の高まりがあったにもかかわらず、

フィルターの少なさがゆえに国民に寄り添った生活ができなかったため、結果的にフランス革命にて処刑されてしまうことに…

フィルターの獲得方法

ここまで聞いたあなたはフィルターを沢山獲得したくてウズウズしていることでしょう!

ここからはこの記事の目玉、フィルターの獲得方法についてご説明していきます。

フィルターと人間の思考は関係しているとお話ししました。
フィルターを覚えると相手の気持ちがわかるようになります。

「人の気持ちは人の数だけあるから難しい!」とお思いかもしれませんが、実はフィルターのパターンはある程度決まっています。

まず大きく分けて2つあります。

  1. 生まれ育った経験の中で培われたフィルター(後天的なもの)
  2. 持って生まれた気質から発生したフィルター(先天的なもの)

人のお話を聞くときにはまずこの2つの存在を頭に入れながら、

「この人はどういう生き方をしてきたんだろう」
「そういう生き方をしたからそのフィルターが生まれたのか!」
「この人の人生をもし私が生きたら、この時はこういう気持ちになったんだろうな」

と、相手の人生の出来事一つ一つに思いを巡らせながら相手の人生に真剣になることができれば、相手との会話を終えた頃のあなたはひとつ新たなフィルターを獲得しています。

大事なことは、自分と考えが違うからと言って苦手!と決めつけて突き放すことなく、自分と考えが違う場合、「なぜ自分と考えが合わないんだろう、どんなフィルターを持っているんだろう」と考えることです。

この思考で普段から様々な人とコミュニケーションを取っていくことであなたの話は相手にとって興味深いものに変わっていきます。

人は自分に寄り添ってくれる人の話を聞きたいものです。

相手のフィルターを採用して相手とお話しすることで、
「自分をこんなにも理解してくれる人がいる!」
と感動させることができるので、話を面白いと思って相手はあなたとの会話を面白いと感じてくれるのです。

まとめ

多くの考え方を身につけられるとフィルターが増えます。それを臨機応変に使い分けられるようになると、自然と話が面白くなります。

話が面白くないと一生懸命文章を書いても読んでもらえませんし、話を聞いてもらえません。

逆に、フィルターを多く採用し、話が面白い人になれれば、文章を読んでもらえたり話を聞いてもらえたりするので、あなたのビジネスが成功するということです。

まとめると、

話が上手くなるには=ビジネスで成功するには、

フィルターをできるだけ多く採用することが大切です!

今日から皆さんもフィルターをできるだけ多く取り入れて、話の面白い魅力的な人になってしまってください♡

今回のお話はこれで以上となります。
最後までお読みくださりありがとうございました!