ビジネスマインド

今、頑張るべき理由

ユミ
ユミ
こんにちは!
このブログにお越しくださりありがとうございます。

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者のユミです!(笑)

前回はこのブログのコンセプトについてお話しました。(こちら
いよいよ本題に入っていきたいと思うのですが…

その前に!

今なぜWebマーケを本腰入れて学ばないといけないのか!というところをもう少し深くお話しさせてください!

これを読めばこれからの学習がいかに必要であり、本気で取り組む必要があるかを理解できます。
学習を始める前にこそ読んでいただきたい内容となっておりますのでしっかり読んでいただいて、学習を進めていくうちにモチベーションが保たなくなったらまたこの記事に戻ってきてください!

広がる経済格差

正直私、今現在かなり焦っています。

皆さんもお気づきなのではないでしょうか。

街を見るとコロナ前に沢山いた外国人の出稼ぎ労働者が減少していることに。
物価が上がっていることに。
物価の上昇率に比例してお給料が上がらないことに。
海外に出稼ぎに行く日本人が急増していることに。

コロナ禍以降じわじわと日本経済がこうして破綻していっています。
子供にお腹いっぱいご飯を食べさせてあげられない家庭も話題になってきています。
戦争によってさらに電気代もかさみ、以前より節約を意識されている方も少なくないのではないでしょうか。

しかし日本人全体が、こうして貧困への道を辿っているわけではありません。
経済格差が広がっていっているのです。

想像しやすい例で行くとユーチューバーです。
コロナ以前はYouTubeは今ほど盛り上がっていませんでした。

かの有名なヒカキンさんも今や老若男女から支持される有名人となりましたが、コロナ禍以前はまだまだ「ユーチューバー」が職業として認められていませんでした。

しかしコロナ禍になり緊急事態宣言やリモートワークが広がり、「おうち時間」という言葉が普及したように一気にみんなが自宅に籠るようになると、YouTubeは爆発的な広がりを見せていきました。

コロナ前はユーチューバーといって思い浮かぶ方は「ヒカキン」さんと「はじめしゃちょー」さんくらいだったのが、今では「東海オンエア」さんや「コムドット」さんなどをはじめとしてより多くの方たちを思い浮かべられるようになったのではないでしょうか。

社会的に肩身の狭かったユーチューバーという職業が、今ではユーチューバー育成スクールなどもできてしまうような憧れの職業に変わりました。

なぜ憧れの職業になるのか。
それは稼げるからです。

若い方がPCを使って稼ぎ、ハイブランドの服に身を包んで暮らしているという今までの常識では考えられなかった現実を知るから皆さんはあこがれるのです。

こうして今まで通り大学を卒業したら企業に入り、年収300万円ほどをコツコツ稼ぐ20代と、Webを学び成果を出し、「はじめしゃちょー」さんのように三億の家を買えるほどに大きく稼ぐ20代というように、

社会人歴が浅い20代でもこんなに格差が開いてしまっているというような現状があります。

今Webマーケティングの学習を頑張るべき理由

このブログをご覧になっているあなたは、会社員としての働き方に不満がある方だと思います。

2023年はAI元年といわれていて、昨今話題のChatGPTやAIがイラストを作成してくれるサービスなど、急速に皆さんのもとにAIが普及してきています。

AIによって奪われる仕事も今後多く出てくるでしょう。
そうならないために私たちはそんなAIを使いこなすことができるようになる必要があります。

今Webマーケティングを学ぶべき理由はそこにあります。
AIを使いこなすにはWebについての知識が必要です。

AIをうまく使いこなせる人とそうでない人の格差が、直接的に経済格差につながっていきます。
すなわちWebについての知識があるかないかが今後の皆さんの人生の明暗を分けるということです。

ここ最近の不景気によって危機感を覚えた方たちがAIを使いこなすべくWebを学び、2024年には学んだ人とそうでない人で格差が生まれます。
その格差は月日がたっていくにつれて日本経済の衰退とともに異常なほど広がっていきます。

最近話題の昆虫食もそうです。お肉の価格の高騰により庶民のタンパク源は昆虫食が主流になる日も数年でやってくると言われています。

どんどん事の重大さがわかってきたでしょうか。
今、頑張る必要があるのです。

自分だけでなく愛する人を幸せにするために。
お金が理由で子供に十分な教育を受けさせられないどころか、昆虫食しか与えられないという未来にしないために。

一日に確保していただきたい学習時間

ここまでお読みくださった方は、この1年間私と共に覚悟をもって学習しないといけないことが分かったと思います。

私の目標はブログのタイトルにもある通り、1年後に月30万円を稼げるようになることです。

会社員としての稼ぎとフリーランスとしての稼ぎは真逆です。
何が真逆なのか。

雇われの稼ぎ方は月収5万円が簡単。
(最低賃金のアルバイトでもおよそ50時間働けば稼げる)
10万円、20万円、30万円と、額が上がるにつれ収入を手にする難易度が上がっていきますよね。

しかしフリーランスや起業は真逆です。

最初の5万円が一番難しい。その次の10万円がその次に難しい、その次の20万円が難しい、その次の30万円が難しくて。

でも30万から100万に行くまでがとても簡単…と、額が上がるにつれ収入を手にする難易度が下がっていきます。(これは実際に成功されたWebマーケティングのスクールの先生がおっしゃっていました。)

何が言いたいかというと、雇われていた時の感覚で月収30万円を考えるとそう難しくないように思えますが、今から私が成し遂げようとしているWebマーケティングで目指す月収30万円は皆さんの想像しているより難易度が高いということです。

でもそこに食らいついていかないといけないくらい焦るべき現状があるから、必死で毎日学習しています。
私は平日派遣社員として8時間働きながら平均約5時間を学習に充てています。

5時間を捻出することは、難しいようでそんなに難しいことではありません。

通勤時間往復で合計約2時間、休憩時間の1時間、帰宅後の2時間。
これで計5時間。

パソコンがなくても電車の中でもブログの記事は書けます。

勿論学習の質が伴っている前提ですが、「毎日1、2時間とれるかなーどうかなー」というようでは1年で月に30万円を稼げるようになるのは厳しいということをお伝えしたいです。

皆様ができるだけ楽しく学習を継続できるように普段どのようにモチベーションを維持しているのか、モチベーションに頼らずとも継続できるようになる方法など、次の投稿から具体的にどんどん公開していけたらと思っています!

次回の投稿もお楽しみに!