ビジネスマインド

結果を出すビジネスマンはギバーに多い理由とそのなり方

ユミ
ユミ
こんにちは!
このブログにお越しくださりありがとうございます。

新卒1年目で2社辞めた社会不適合者のユミです!(笑)

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みなさんは、ギブアンドテイクという言葉を耳にしたこと、ありますよね。

実はビジネスで結果を出すことにおいては、ギブアンドテイクの考え方は間違っているんです!
では何が正解なのか。

結論として、「ただひたすらにギブをするだけに意識を持つこと」営業などの成功率がぐんと上がったり、集客が簡単になったりとビジネスで結果がついてくるようになります。

ちょっとにわかには信じがたい事実かもしれませんが、今回は「ギバーになる事こそがビジネス成功への近道」というお話をしていきます!

ギブアンドテイクの意味

ギブアンドテイクはその名の通り、「いただいたら返す」ですよね。いただきたいから何かする。という意識が近いかもしれません。

例えばアルバイトなど雇われている方の働き方がわかりやすいですね。
働いた分の対価が得られる。自分の時間やエネルギーを引き換えにお金を得る。というニュアンスです。
テイクありきのギブです。言い換えれば見返りを求めているのがギブアンドテイクです。

冒頭でも述べた通り、実はビジネスで結果を出すことにおいてギブアンドテイクの考え方は間違っているんです!
テイクを期待してはいけません!

意識すべきは徹底的にギバーになる事です!(ギブは多ければ多いほど良い)

ギバーに徹してたら搾取されちゃうんじゃないの!?

そう思いますよね。

私もそう思っていましたし、親にももっと打算的に生きろとアドバイスをもらった事もあります笑

それでもなぜギバーに徹することがビジネスの成功において近道なのか。

次の章ではただひたすらギブアンドギブする「ギバー」とはというところと、そのメリットについてお話ししていきます!

ビジネスマンはギバーになろう!

ギバーとはその名の通り、ただひたすらギブする人のことです(笑)

大事な事なので何度も言いますが、

見返りを求めないギブこそがビジネスの成功に大きく貢献してくれることになります。

・見返りを求めずギブしても正直者が馬鹿を見るだけなんじゃないの??
・抽象的な話で分かりづらいわ!

という方に、イメージしやすい例え話をします!

ギブアンドテイクの具体例

クラスで近くの席の子の誕生日が近いと知ったとき、プレゼントを渡すあなた。
その時に

ユミ
ユミ
お誕生日おめでとう!ところで私の誕生日は〇月〇日なんだ!!

これはやりすぎな例ですが、この場合、
「自分の誕生日をお祝いしてほしいからあなたにプレゼントを渡しましたよ」と言っているようなものですよね(笑)

これを言われた相手の気持ちは「うれしい!」という気持ち以上に、「図々しいなこの人」という気持ちになります。

せっかくお祝いしているのに、相手になにかするよりもむしろしなかったほうが相手に対して悪い印象を植え付けないからよかったという悲しい結果になりかねません。

それを、ギブだけの気持ちにしてみたらどうでしょうか。

ギブアンドギブの具体例

ユミ
ユミ
お誕生日おめでとう!たまたまお誕生日近いって知ったからせっかくだからお祝いしようと思って!
○○さんコーヒー好きだって□□さんから聞いたから!ほんとにささやかだけどぜひ!

以上!これだけです。

相手は「急にお誕生日祝ってくれてしかも私の好みのものまでプレゼントしてくれて…なんていい人!?」と急に信頼レベルがUPしますね。

仮にあなたが翌日○○さんの目の前で盛大に落ち込んでいたとしたら、そっと優しい言葉をかけたいと思うに違いありません。

同じ「お誕生日をお祝いする」という行為でも見返りを求めるのとそうでないのとで相手に与える印象に雲泥の差が生まれることを理解していただけたと思います。

ギブアンドギブが仕事にもたらしてくれるもの

ここまでギブの意識がもたらす影響についてお話していきました。

この意識は仕事に対しても言えることで、相手からなにか依頼を受けたときに「お願いされてなくても常に見返りを求めず期待以上のものを納品していた場合」、あなたの評判は上がっていきます。

直接その人から追加でお給料をいただけることはなくても、例えばなにか売り上げのノルマがあって達成できなさそうという悩みをあなたが抱えていたとして、それをぽろっと発言したとしましょう。

そういう時に、「普段から本当によくしてもらってるからこれくらいの売り上げなら手伝いますよ」とそっと手を差し伸べてくれたり、評判が風に乗ってクライアントが増えることにより結果として年収が上がるという仕組みです。

そのプロセスのどこかに少しでも見返りの気持ちが入っていると、「なんかこの人いちいち恩着せがましくて苦手。次はもうないかな。」などと、せっかくの善意が台無しになってしまうので注意が必要です!!

会社員にギバーは少ない!?

衝撃的なタイトルかもしれません!

しかし、事実なんです。

会社員やアルバイトで働いている方など、自分の一定の時間をそこに費やして一定のお給料を頂くのに慣れている方は、自分の働きに対しての対価をいただくのが普通という考え方が染み付いてしまいます。

残業などもそうですよね。残業したらその分だけ残業代がお支払いされます。

残業代が出ないとわかっていてもなりふり構わず積極的に残業する方も中にはいますが、、、その場合も何かしら不満を抱えているケースが多いですよね。

この考え方こそギブアンドテイクの考え方になります。

かといって何も私はサービス残業をしてくださいとは言っていません!笑

傾向として、そういった意識の方が多いので、他のギブに対しても無意識レベルでテイクを意識してしまいがちであるという事です。笑

なので、今の私の例えを聞いてハッとされた方は、より意識的にただひたすらにギブをすることを意識してみるようにしてください!!

逆にギバーが少ない環境において、あなたが数少ないギバーになることであなたの希少性が光り、昇進に限りなく近付くことでしょう!!

次の章からは実際ギブアンドギブの精神で過ごしてみた私の具体的な方法と、それで感じた変化についてお話していきます!

実際ギブアンドギブを意識して感じた変化

私は無償で、とあるSNSアカウントを代わりに運用しています。
実際まだ勉強中の身なのでお金をいただくなんておこがましいとは思っているものの、1週間当たりそれにかけている稼働時間は約20時間です。

私は一生懸命やっているつもりでしたが、ギブアンドギブを意識するようになってから、自分が「無償でやってるから」という理由で手加減して作業していたことに気が付いてしまいました。

気付いた理由は、ギブアンドギブの意識を始めてから投稿の質とクライアントの満足度が大きく変わったからです。

お金をいただかなくても全く関係なくただひたすら今自分にできる最高の投稿を作成しようという意識で取り組んでみた結果、

一切の妥協を許さずに作成するのでクオリティが向上し、常に最高のものを作成しようとする姿勢のおかげで、全体的により洗練されたデザインを以前に比べてより短い時間で作成できるようになりました。

クライアントからも、「デザインに様々な工夫が凝らされていて見ていてとても惹き込まれる投稿」と喜んでいただけています!

今すぐに何かが返ってくるわけではないけれど、見返りを求めずこうして常に相手の期待以上のものを生み出し続けると、評判がよくなり、クライアントが新たなクライアントを呼んできてくれたり営業実績獲得につながったりもします。

まわりまわって結果としてビジネスで大きな成功をつかむことができるのです。

実際成功者は多く、ボランティアをしていたり常に一定額をどこかに寄付していたりと、ギブを習慣化させています。

生粋のテイカーに注意!

ここまで聞いて、今すぐにでもギブアンドギブを試したくなってきたそんなあなたに一つ注意点があります。

ギバー精神で尽くしても、エネルギーを吸い取られて終わってしまう人達が世の中には少ないながらも一定数存在するという事実があります。

それは、夜の商売の方々を相手にする場合です。
あくまでも傾向の話にはなりますが、その方たちはいただくことを目的として商売をされている方々なので、いくらギブしても絶対に何もかえってくることはありません…!

見返りを求めずにという話をしている矢先で早速見返りを求めてる!

と思われてしまうかもしれませんが、何事も正しい使い方と間違った使い方が存在します。

正しい場所でギブの種をまき、ギブ畑を満開にさせていただきたいと思っています!
あくまでもテイカーの土地に種をまいてしまわないように…!

まとめ

ここまででギバーについて結構詳しくお話してきました。

多分これほどまでに簡潔かつ具体的にわかりやすくギバーについて解説している記事はないことでしょう!(笑)

自信があります!(笑)

皆さんもこの投稿を是非参考にして、社会的信頼を獲得し、お仕事で結果の出せる人になりましょう!!

今回のお話はこれで以上となります
最後までお読みくださりありがとうございました!